結論|お金が残る人は「仕組み」と「価値観」が違う
お金が残るかどうかは、
収入の多さではなく
👉 お金の使い方と考え方で変わります。
どこにお金をかけるかが人それぞれ違うので。
そして自分の経験からも、
この違いはとても大きいと感じています。
お金が残らなかったときの状態
当時は、
- 必要だから使う
- 仕事に必要だから仕方ない
- なんとなく大丈夫
- ・ここで売上が入るから大丈夫
という感覚でお金を見ていました。
FP目線で見ると足りなかったもの
FPの視点で考えると、
👉 「お金の役割分け」ができていませんでした。
・生活費
・事業資金
・将来のためのお金
本来は分けて考えるべきお金が、
すべて一緒になっていた状態です。
職種にもよると思いますが、
売上が大きくなるほど
出ていくお金も増えます。
その中で、
👉 「使っていいお金」と
👉 「残すべきお金」の区別がついていないと
どれだけ売上があっても、
お金は残りません。
これが混ざると、
お金の流れは見えなくなります。
もう一つ大きかったのは「価値観」
同じ収入でも、
- すぐ使う人
- 先に残す人
で結果は大きく変わります。
👉 これは知識ではなく価値観の違いです。
本を読んで気づいたこと
正直、本を読んで変わったわけではありません。
でもあとから読んだときに、
👉 「やっていたことは間違っていなかった」
と感じることが多くありました。
この本は、新しい知識というより
「今自分がやっていることの答え合わせ」という感覚が強かった。
特に感じたのは、お金に対する価値観の違い。
富裕層は、
・使うところにはしっかり使う(見栄も含めて)
・でも普段はかなり質素
このメリハリが徹底されている。
さらに、お金を「使う」のではなく
株や不動産などに“回している”のも印象的だった。
負債すら利益を生む手段として使っているのは、
一般的な感覚とは大きく違う部分。
そして一番の気づきは、
「自分はすでにこの思考に近い」ということ。
逆に、身近な人との違いもはっきり見えた。
この本はテクニックではなく、
お金に対する“思考の差”を実感できる一冊だった。
事業(考え方)
事業については、
いわゆるお金の知識というよりも、
「どう考えるか」の影響が大きかったと感じています。
その中で印象に残っているのが、
経営者になるためのノート です。
この本は、知識を学ぶというより
自分で考えるための本で、
事業の判断だけでなく、
お金の使い方や考え方にも
つながっていると感じました。
※私の場合は「考え方の整理」になった一冊でした。
税金
税金については、
正直かなり苦手意識がありました。
何をどこまでやればいいのか分からず、
不安になることも多かったです。
その中で読みやすかったのが
お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! です。
難しい内容も多い税金ですが、
イラストや会話形式で書かれていて
理解しやすかったのを覚えています。
※私の場合は「基本を整理するきっかけ」になった一冊でした。
NISA・投資
投資については、
最初は正直かなり不安がありました。
「損したらどうしよう」
「何を選べばいいのか分からない」
そんな状態からスタートしています。
その中で読みやすかったのが
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! です。
タイトルの通り、
難しい話を抜きにして
基本の考え方を知ることができました。
※私の場合は「最初の一歩を踏み出すきっかけ」になった一冊でした
まとめ
本は、最初から正解を教えてくれるものではありません。
でも、
自分で考えて動いたあとに読むことで
👉 「これでよかった」と思える
そんな使い方もあると思います。
気になるものがあれば、
一度見てみてもいいと思います。
