最初に見直したのは「私の携帯代」でした
正直、最初から大きく家計を変えようと思っていたわけではありません。
でも毎月の支出を見ていて、
「まず固定費を見直した方がいいかも」と思うようになりました。
そこで最初にやったのが、私の携帯料金の見直しです。
当時は大手キャリアを使っていましたがギガなどを少なく
電話も5分だけ無料など最低限のプランにしてました。
色々調べてメールは変更したくない。(子供関係で変更したくなかった)
なのでNTTドコモの「ahamo」を調べました。
今よりギガ多い。通話し放題もある。メールアドレスも変更しなくていい。
当時はiPhoneの端末代を24回払いにしていたこともあり、毎月の支払いは14,000〜16,000円ほどでした。
さらに仕事を4つ掛け持ちしていたため、Wi-Fiがない場所でスマホを使うことも多く、通信量や通話料が毎月追加でかかっていました。
もう一つ悩んだのがメールアドレスです。
子ども関係で登録しているものが多く、「変更するのは大変そう…」となかなか踏み切れませんでした。
ですが、docomoメールは「メール持ち運び」を利用すればそのまま使えることが分かり、不安が解消されました。
端末の分割払いもそのまま継続できたので、安心してahamoへ変更することができました。
料金が劇的に安くなったわけではありませんが、毎月の料金がほぼ一定になり、家計管理がしやすくなったことが一番のメリットです。
詳しくは、実際にahamoへ変更した体験をこちらの記事で紹介しています👇
詳しくはこちら

次に見直したのはCS(チャンネル専用)
子ども向け番組しか見ていなかったことや、毎回同じ物ばっかり。
サブスクでも代用できそうだったことから見直しを決意。
ただ、単純に解約すると思っていたより費用がかかることが分かり、少し悩みました。
結果的にはカスタマーサポートへ相談し、料金を半分近くまで下げることができました。
この話は少し長くなるので、別の記事で詳しく書こうと思います。
次に見直したのは保険
当時の我が家は旦那1馬力。
私はまだ働いておらず、少しでも固定費を減らしたいと考えていました。
そこで見直したのが保険です。
当時の私は、
「もし私に何かあっても家計への影響はそこまで大きくないかも」
と考え、民間保険を解約して共済だけを残しました。
その頃の我が家には、その選択が合っていたと思っています。
ただ、今は状況が変わりました。
私も正社員として働くようになり、家計の中で私の収入も大切なものになっています。
そのため、今年の年末頃には改めて保険への加入を検討しています。
保険は一度入ったら終わりではなく、その時々の家族の状況に合わせて考えるものなんだなと感じています。
保険については考え方が変わってきたので、改めて記事にしたいと思っています。
次に見直したのは光熱費
ここ数年は物価高の影響もあり、光熱費もかなり上がりました。
我が家には猫がいるため、暑い時期はエアコンをほぼつけっぱなしです。
5月頃から10月頃までは日中も稼働。真夏以外は朝だけ消すこともありますが、基本的には猫が快適に過ごせることを優先しています。
そのため、電気代を大きく減らすのは難しいと感じていました。
そこで我が家では、光熱費を毎月3万円で予算化しています。
光熱費が少ない月はその分を残しておき、高い月の足しにする方法です。
そんな中で実際に効果を感じたのがシャワーヘッドの交換でした。
節水タイプのシャワーヘッドに変更したところ、水道代が月に約2,000円ほど安くなったんです。
最初は「本当に変わるのかな?」と思っていましたが、思った以上に効果があり驚きました。
節約というと我慢するイメージがありますが、普段通り使いながら固定費を下げられたのは大きかったと思います。
使用している節水シャワーヘッドはこちらです👇

まとめ
ここまで紹介した固定費は、どれも一気に見直したわけではありません。
「これならできそう。」
そんなものから一つずつ取り組んできました。
固定費は、食費のように毎月我慢を続ける節約とは違い、一度見直すだけでその効果が続きます。
もちろん、家族構成や生活環境が変われば、その時に合った見直しが必要になることもあります。
実際、我が家も数年前と今では考え方が変わったものもあります。
だからこそ、「一度見直したら終わり」ではなく、今の生活に合っているかを定期的に考えることが大切だと感じています。
これからも実際に見直して良かったことや、失敗したことも含めて、我が家のリアルな家計改善を発信していきたいと思います。
固定費だけでなく、変動費も見直したことで家計はさらに変わっていきました。次は、我が家が一番悩んでいる「食費」について書いていきます。
