食費は固定費と違い毎月変わる
固定費は一度見直せば、その効果が毎月続きます。
一方、食費は毎日の買い物があるため、毎月同じ金額にするのはなかなか難しい支出です。
特に子どもが成長すると、食べる量も増えます。
我が家も数年前と比べると、食費はかなり上がりました。
だからといって、「昔と同じ金額に抑えよう」とは考えていません。
無理な節約は長続きしませんし、食事は家族の健康にも関わる大切なものだからです。
その代わり、我が家では予算を決めて、その中でやりくりすることを大切にしています。
我が家の現在の食費
現在の食費は、おおよそ月68,000円です。
内訳はこんな感じです。
| 内容 | 金額 |
|---|---|
| 主食(肉・さかな) | 約20,000円 |
| お米 | 約8,000円 |
| 朝食・副菜・飲み物・など(約8,000円×5週) | 約40,000円 |
| 合計 | 約68,000円 |
5週計算ですが残ったら残し次の月に繰り越しています。
ネットスーパーで買いすぎを防ぐ
食費で一番意識しているのは、買いすぎないことです。
スーパーへ行くと、
「これも安い!」
「新商品だから買ってみよう!」
と予定になかったものまでカゴへ入れてしまうことがあります。
そのため、我が家ではネットスーパーを利用することが多くなりました。
合計金額を見ながら買い物ができるので、
「予算オーバーしそうだから今回はやめておこう。」
と判断しやすく、無駄な買い物が減りました。
子どもの成長で食費が増えるのは当たり前
我が家ではライフプランも作成しています。
その中で、子どもの成長に合わせて食費も少しずつ増えることを前提に計画しています。
現在は子どもが低学年と保育園児ですが、これから成長期を迎えると、今より食べる量が増えるはずです。
そのため、「今の68,000円をずっと維持しよう」とは考えていません。
ライフプランでは、子どもの成長に合わせて食費を少しずつ増やし、高校生頃には月8万円台になることも想定しています。
逆に、子どもが独立した後は再び食費が落ち着くと考えています。
つまり、食費が増えることは失敗ではなく、家族の成長に合わせた自然な変化だと思っています。
現在(低学年・保育園児) 68,000円
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3年後 72,000円
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5年後75,000円
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7年後 79,000円
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9年後 82,000~85,000円
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子ども独立後 65,000円
まとめ
食費は毎月変わる支出だからこそ、「いくら使ったか」だけを見るのではなく、今の生活に合った予算を決めることが大切だと感じています。
子どもの成長とともに食費が増えるのは自然なこと。
だから我が家では、ライフプランも参考にしながら、将来増えることを見越して家計を管理しています。
無理に我慢を続ける節約ではなく、家族がしっかり食べられて、家計も続けられる。
それが、我が家に合った食費管理の方法です。
